So-net無料ブログ作成

秋のトリュフ祭り [料理]

ぐっと涼しくなってきましたね。

一気に秋を思わす今日この頃。
秋の味覚の代表格と言ったらキノコ!
うちの店のメニューもキノコのメニューが多くなってきました。

が、

今年はちょっとリッチにトリュフメニューを多くそろえました。
高級レストランのような・・・とはいきませんが、ヨーロッパの家庭でちょっと贅沢に、まるで日本の
松茸のような感覚で秋の味覚を楽しんで頂けたら幸いです。

価格も1000円前後にしてあるのでお求めやすいかと思います。

これを機会に是非。

DVC00108.jpg

トリュフ風味のプレーンオムレツ 950円
トリュフと玉子の相性抜群の組み合わせ。
シンプルなプレーンオムレツなのでトリュフの香りを純粋に味わえる」一皿です。

DVC00104.jpg

仏産ジロール茸とキノコのソテー 1000円
フランス産の風味豊かなジロール茸をメインに数種類のキノコ、自家製のパンチェッタと共にじっくり
ソテーしました。
より風味豊かに仕上げるためにトリュフオイルを使用しています。
キノコ好きにはたまりません。

DVC00103.jpg

子羊のハンバーグピネクレット包み トリュフソース仕立て  1600円
こちらはちょっとリッチに子羊を肉感よく仕上げるために粗めのミンチにして、網脂で包み込みました。
赤ワインとトリュフのソースの風味がちょっとリッチです。
是非熟成したボルドーと共にお召し上がりください。


DVC00106.jpg

グレデヴォージュ トリュフ   850円
最後はチーズです。
フランスアルザス地方のウォッシュチーズです。
この季節限定でトリュフがサンドされています。
ウォッシュチーズ独特の強い香りとトリュフの芳香な香りのハーモニーをお楽しみください。



ついでに、寒くなってきたので・・・・

DVC00107.jpg

ヴァンショー(ホットワイン)を仕込み始めました。

今年はやや本格的に、自家製のサングリアをベースにジンジャー、シナモン、クローヴ、バニラ、ハチミツを入れて寝かせています。
ちょっとスパイシーに仕上がると思います。今週末には完成予定です。
心も体も温まる一杯を是非。


秋のワイン その2 [ワイン]

DVC00102.jpg秋のおすすめワイン、ボルドーの白を紹介します。

ボルドーで白ワイン?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、とてもよい白を造っています。
これを機会に是非お試しください。


Chateau de Virecourt Blanc 2009
リリースし始めたビックヴィンテージ2009のワインです。
フレッシュなハーブの香りと豊かな果実味が口いっぱいに広がる、飲み疲れしない爽やかなボルドーブランです。お求めやすい価格ですのでぐびぐび飲んでください。


Chateau Beauregard Ducasse Blanc 2009 
ボルドーブランの銘醸地グラーヴで造られています。
良年の果実の膨らみがありつつ、ミネラル感豊かで非常に上品な味わいに仕上がっています。
個人的には一押しのワインです。


Chateau de Rochemorin Blanc 2005
グラーヴの中でもさらに秀逸なワインを造るペサックレオニャンにあるシャトーです。
良年2005のヴィンテージ。上質な木樽の香りとハーブの香りがバランスよく溶け込んでいて、グラーヴらしい綺麗な酸とミネラルを持ち合わせています。
一つ上のクラスのリッチな味わいを是非。




ついでにスパークリングと甘口ワインも。

Lateyron Cremant de Bordeaux Brut N.V
ボルドーの迎賓館でも使われている1920年から続く名門生産者。
みずみずしい果実味が豊かに広がって、「ボルドーのスパークリングいけるじゃん!」と思える一本です。


Etoil d'Or 2008
グラーヴの対岸に位置する地域で造られている甘口ワイン。カジュアルながら、一部、貴腐葡萄を使っていて蜜のような甘さを感じられます。
甘口ワインをお手軽に味わうには是非どうぞ。

秋のワイン [ワイン]

暑い日が続きますね。

ここ数日ようやく涼しくなりましたが、まだまだどうなる事やら・・・

9月、10月は秋の試飲会ラッシュでほぼ毎日ワイン探索に行っております。

たまに?オープン時間が遅れている日がありますが、お許しください。。。

お陰さまで今回もいくつか良いワインを見つけました。少しずつグラスワインなどで出していきますが、今年の秋の味覚に合わせて特にお勧めのワインを紹介します。

今回は熟成した飲み頃のボルドーをお手軽価格で多く見つけることが出来たのでこれを機会に是非お試しください。

DVC00101.jpg

右から、
Le Grand Cadet 2000
市場ではなかなかお目にかかれない2000年のビックヴィンテージのワインをお手頃価格で見つけました。
ほどよく熟成感もあり、良年らしい豊かな果実味も表現されています。


Chateau de Mouchac 1999
まさに飲み頃を迎えたボルドーです。 ジビエのような香りと、かどが取れて丸みを帯びたタンニンが心地よいワインです。


Chateau Beaumont 2002
グランクリュクラッセの次に位置するクリュブルジョワクラス、そのなかでも上級、シュペリウールに属しているシャトーです。 まだ生き生きとした果実味や、新樽の香りがあって飲み応えのあるワインに仕上がっています。


どれも、熟成感があるワインですので是非、少し香りのある山の幸やお肉と合わせてみてください。



白ワインはこれまたビックヴィンテージになる新着の2009年を多くそろえました。
詳細は後日。

料理はというと、思い切ってトリュフ祭りを行います!
もちろんなるべくお手頃価格で。
高級レストランの味!とはいきませんが、ヨーロッパの人たちが家庭でちょっとリッチに味わえるような、(日本で言ったら松茸みたいな感覚ですね)そんな料理をそろえる予定です。

順次紹介していきますのでよろしくお願いします~

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。