So-net無料ブログ作成
検索選択

ボルドー地方の焼き菓子 カヌレ [スイーツ]

久々に、新しいお菓子の登場です。

DVC00122.jpg


ボルドーの焼き菓子 カヌレ です。

カリっとした表面と、もちもちの食感がたまりません。

ボルドーの修道院で古くから作られていたらしく、ワインの澱を取り除くため昔は(今も伝統的に行っているワイナリーもたくさんありますが)卵白を使用していました。そのため、大量の卵黄が残り、その利用方法として生まれたお菓子です。 まさにワインがあってこそ生まれたお菓子です。

余談ですがマヨネーズも卵黄の利用方法として用いられているみたいです。

そんな焼き菓子 カヌレ。 本来ならボルドーフェアの開始と同時に登場する予定でしたが当店のお菓子担当の若手スタッフが失敗に失敗を繰り返し、罵声をたくさん浴び(笑)、やっとこさ遅ればせながら完成いたしました。

その甲斐あってご好評頂き、発売から数日足らずで売り切れ続出。

聞こえは良いですが、あまり仕込みをしていなかったのが原因で、また怒られる始末。

そんな当店の若手スタッフの汗と涙の結晶  カヌレ。 

当日中にお召し頂けるのであればテイクアウトも行っています。

店内価格は250円  テイクアウトは180円



ボルドーの古き良き焼き菓子を是非。




さらにフルーツデザートがほしいとのお客様のご要望から季節のコンポートを作りました。


今の季節は イチジクのコンポート ~バニラアイス添え~   450円

DVC00121.jpg


爽やかなフルーツの酸味とバニラアイスの甘みのハーモニーを是非。



ジュリエットシュニュご来店! [ワイン]

ブルゴーニュの造り手、ジュリエットシュニュのご主人、ブノワブリュオさんが来店してくださいました。

ブノワさんはブルゴーニュの公式ワイン仲買人、クルティエの一人。

クルティエはブルゴーニュにたったの80人程度しかいなく、その資格保有者が増えることがない、
非常に感覚の優れた名誉ある資格だそうです。

その人のポリシーは一つ、
ワインは楽しむもの、仲間と楽しく談笑しながら気が付いたら飲み終えてしまう、そんな綺麗なワインを造り続けること、だそうです。

もちろん濃くてインパクトのあるワインは美味しい、けれどももっとワインは楽であっていい、ただ旨さだけを追求するワインは造ろうとは思わないんですよ

と言っていました。

一緒に頂いたワインは、ジュヴレイシャンベルタンのプルミエクリュ レカズティエ1997と、ボーヌロマネのプルミエクリュ レスショ1997

共に、偉大なワインですが、彼が造るワインは威厳があるというより、どこか肩ひじ張らずに飲めるやさしく親しみやすい味でした。


もちろんうちでは濃くてうまい、いわゆるパーカー好みのワインも扱っています。
そうは言ってもやはり旨いワインであることは変わりないので。

ただ、ワインを選ぶ一つとしてそんな方向性があってもいいのかなと、とても感銘を覚えました。

そんな自然体の彼は少し緊張している自分に優しく微笑みかけ、「煙草吸っていい?」と言って、
普通に煙草も吸いつつワインを楽しんでいました。


いいんですよねワインはもっと楽で。


まあうちでは混み具合に応じて禁煙になりますが・・・



そんなことを学ばせて頂いた、貴重な一日でした。


今回、この席を設けるのにあたり、当店を選んで頂いたヌーヴェルセレクションの上田社長にこの場をお借りして厚くお礼申しあげます。

ありがとうございました。


CIMG1350.JPG

ピッツァ (小サイズ) [料理]

小サイズのピッツァの生地を変えました。

今までは、気楽に食べてもらおうと思い、クリスピィにトルティーヤの生地を使っていましたが、大サイズと同じ自家製のピッツァ生地に変えました。

ピッツァ専門店の石釜ピッツァと同じ味わい・・・とはいきませんが、ピッツァ専用の粉を使って毎日店で練っています。

DVC00114.jpg

ん~ あまりきれいに映っていませんね・・・


それに伴い、大サイズのピッツァを生地の量は変わりませんがもう少し延ばしました。

見た目はちょっと大きくなりましたが量はかわりません。


ちょっと新しく変わったピッツァ小サイズ。


是非。


コップ酒 [ワイン]

うちの店の名物?としてあるコップ酒があります。

元々僕らがやりたかった一つとして、ヨーロッパの飲み屋のように、気楽にワインを楽しんでもらう、
今までの所謂ワインバーではなくワイン初心者もワイン好きも楽しめる店をつくろう、
というのがあります。

うちの店のメインの男二人は紅の豚が好きで、そのワンシーンでポルコがコップでワインを飲むシーンがあります。
「これだ!こんな感じでワインを楽しんでもらいたい!」と思って生まれたのがコップ酒でした。

実際、本当のコップで思いっきりワインを注ぐと・・・、採算が合わな過ぎる・・・

日本だとやっぱり無理なのかな、と思いながら、でも、ワイン自体も楽しんでもらおうと思い、
本当のコップではなく、足無しのワイングラスでサービスしようと決めました。


しかし、最近、ガブガブ飲むワインにしては量が少なすぎるとのご意見をいただきました。

僕らなりに色々考えて(スワリング出来る量や、もちろん採算もふくめて)出した上での今のコップ酒でしたが、
もう一度、よく考えた結果「確かに量が少ないかもしれない」と思いました。

自分たちも飲兵衛なので・・・


なので、量を変えます。


DVC00111.jpg

見えにくいでしょうか?

価格は変えません。このワインはうちの代表選手。

手軽な価格でゴクゴクがコンセプトなので。

採算は・・・他で頑張ります(^_^;)

少ないと思ったら遠慮なくおっしゃってください。

無理な時は、無理って言います(^_^;)


まだまだ、未熟なスタッフ達ですが、
一生懸命ワインを楽しんでもらえるように頑張りますのでよろしくお願いします。


ちょっと新しく変わったコップ酒。


是非。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。